第3章 大学脱毛デビューに至る苦悩と決断をノンフィクションで語る

 

 

 

 

実際に全身脱毛することを決めるまでに

様々な苦悩や決断に迫られました。

 

今となってはいい思い出ですが、、、笑

 

 

実際に私が体験した脱毛デビューまでの道のりを

ノンフィクションでお届けします。

 

女性は体毛が薄くムダ毛が生えていないのが普通?

 

 

雑誌で見るモデルやドラマで素敵だなって思う女優さんの

ムダ毛や体毛が気になったことはありませんか??

 

 

大半の方は、気になったことがないと答えると思うんです。

 

なぜモデルや女優の体毛は気にならないのか?

 

 

それは、

脱毛サロンでムダ毛を綺麗に処理しているからです!

 

 

モデルや女優は体毛が薄く毛深くないことから、

女性はムダ毛がないと思われがちなんです!!

 

 

特に男性の多くは、

 

「女性の肌は毛穴もないくらいきめ細かくて

ムダ毛なんて生えてこないものだ」

 

と信じています。

 

 

私が実際に大学デビューをした時に感じた、

毛深い女性に対する世の中の洗礼について語っていきます。

 

 

高校を卒業して大学に進学した私は、

新しい環境に心をときめかせていました。

 

 

高校の頃はシェーバーなどを使って自己処理をしていた私は、

ムダ毛に対するコンプレックスも多少薄くなっていたんです。

 

 

しかし青天の霹靂のごとく、

私のコンプレックスが甦る出来事が起こりました。

 

 

大学の中でイケメンだと話題になっていたAくんが、

ある日、私の席の隣に座っていました。

 

 

以前からカッコイイな~とは思っていたものの、

二人っきりで話す機会はありませんでした。

 

 

隣の席になったことがきっかけで、

イケメンのAくんとの距離が近くなった私。

 

 

まさに夢のような出来事で、

少女漫画の主人公になったような気分でした。

 

 

徐々に翔くんに対しての恋心が芽生えてきた頃、

衝撃の一言がイナズマのように私のコンプレックスを蘇らせたのです!!

 

 

「結構毛深いんだね!!女の子なのに可哀想~」

 

 

 

なんということでしょう!!

 

 

 

 

毛深いことが知られてしまった上に、可哀想だと言われてしまった私。

 

自分自身が哀れで悲しくなった私は、

その場から立ち去るようにAくんとの距離を置くようになりました。

 

まさに私が大学時代に経験した痛烈な洗礼です!!!!

 

 

 

Aくんにとって、

 

女の子はムダ毛が生えない生き物であり、

毛深いなんて可哀想だという思いがあったんです。

 

大学で脱毛デビューを決めた一番の理由

 

 

こうして私は今まで忘れかけていた

自分が毛深いことに対するコンプレックスをぶり返すようになりました。

 

 

それまでは自己処理でムダ毛の手入れをしていましたが、

 

1日経過すると、

ジョリジョリと毛が生えてくることも気になり始めました。

 

 

走馬灯のように小学生の頃や中学生の頃に経験した

毛深いことに対する苦悩を思い出した私。

 

 

絶対にムダ毛が全くない女優やモデルのような

綺麗な肌を手に入れることを決意しました。

 

 

私が大学で脱毛デビューを決めた一番の理由は、

毛深いというコンプレックスを思い出してしまったからです。

 

 

自己処理で切り抜けてきましたが、

毛深いことには変わりなく、

 

「女性として普通じゃない」

 

ってことを改めて痛感してしまったのです。

 

 

もっと綺麗にムダ毛を無くし、

永久に毛深い自分から卒業をするためにはどうしたらいいのか。

 

 

その答えを持っていたのが、大学の先輩でした。

 

脱毛デビューするまでに乗り越えた決断

 

自己処理よりも綺麗になって、

永久にムダ毛も生えてこないし、肌も綺麗になるのは、

 

脱毛サロンに通う事だと知った私。

 

 

まずは身近な先輩で、

脱毛サロンに通っている人から聞き込み調査をする事にしました。

 

 

脱毛と一言で言っても、

何種類かある事がわかりました。

 

 

美容クリニックでの医療脱毛、

脱毛サロンやエステサロンでの光脱毛、

ブラジリアンワックスなど。

 

 

永久的にムダ毛をなくすことを目的としていたので、

医療脱毛か光脱毛の二択から選ぶことにしました。

 

 

先輩たちの話を聞いていると、

圧倒的に脱毛サロンでの光脱毛をしている方が多かったんです。

 

 

理由は値段が安いことと、

脱毛専用サロンで安心ということ!!

 

 

確かに脱毛を専門としているサロンだったら、

安心してムダ毛をなくすことに集中できますよね!!

 

 

また脱毛専門だからこそ、

スタッフの手際も良く、

料金価格も明確だと先輩からアドバイスを受けました。

 

 

こうして私は脱毛デビューを、

脱毛専用サロンで行うことを決意したんです。

 

脱毛は少しでも早いほうがいい

 

 

高校までは自己処理で切り抜けてきた私ですが、

大学に入り、

 

「女性は毛が生えない」

 

という認識が想像よりも広まっていたことに愕然としました。

 

 

同時に、女の子のムダ毛や体毛は恥ずかしいことであり、

自己処理では隠しきれないことも痛感しています。

 

 

全身脱毛をした今となっては笑い話にできますが、

当時は思い悩み、頭の中は毛深い自分でいっぱいでした。

 

 

第4章 脱毛デビューを果たした私の良い意味で期待を裏切られたエピソード へ続く

 

 

 

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