第1章「ゴリラみたいだな!!」ムダ毛が濃いことで辛い経験をした小学生時代

 

 

小さい頃から体毛がコンプレックスで、

長袖ばかりを着て生活をしていた私。

 

ムダ毛が濃かったので学校でからかわれたり、

自分は普通じゃないと知った辛い経験もありました。

 

 

 

体毛が濃いことが原因でからかわれた小学校高学年

 

体毛が濃いことに悩み、

コンプレックスに感じている女性は多いのではないでしょうか?

 

 

私もまさにその1人でした。

 

 

私は子供の頃から体毛が濃く、

ムダ毛が人よりも多く生えていたんです。

 

 

子供ながらに、「ムダ毛は恥ずかしいもの」

という思いがあったので隠すことに必死でした。

 

 

夏でも極力長袖の服を着たり、腕や足が見える服は控えていました。

 

 

しかしある日、とてもショックな出来事が起こったんです。

 

それは小学生高学年の体育の授業のことでした。

 

 

体育の授業では学校で指定された体操着を着なければなりません。

 

体操着は半袖半ズボンだったので、

体毛を隠すことができないのです。

 

 

いつもは少しでも体毛を隠そうと、

ハイソックスを履いてごまかしていました。

 

しかしその日は、短いソックスを履いていたんです。

 

 

ムダ毛が露わになった私の足を見て、

同級生の男子がこんな一言を放ちました。

 

 

「女なのに男よりも毛が濃いぞ!!ゴリラみたいだな!!」

 

 

当時の私はこの一言で傷つき、

自分は普通の女の子よりも毛が濃くて変なんじゃないかと思い始めました。

 

普通の女の子じゃないという思いは日に日に増していき、

体毛が濃いことに大きなコンプレックスを抱えるようになったんです。

 

 

 

トラウマの運動会で起こった悲劇

 

私の体毛が濃いことはすぐにクラス中に広まりました。

 

体育の授業で肌を露出するたびに、

恥ずかしい気持ちと悔しい気持ちでいっぱいです。

 

私が一番恥ずかしい思いをしたのが、

好きな男の子に自分のコンプレックスを知られた時でした。

 

当時片思いをしていた男の子がいたのは隣のクラスでした。

 

クラスが違ったので、

幸い体育の授業で体毛が見られることはありません。

 

しかし全学級とクラスが一同に集まる運動会の日。

 

 

私は片思いをしていた男の子に、

自分のコンプレックスである体毛が濃い事実を知られてしまうんです。

 

 

クラス対抗で参加するリレーの時、

私のクラスの男の子が大きな声で私の体毛が濃いことを叫び始めたのです。

 

 

私と片思いの男の子はリレーの選手だったので、

密かに一緒に走れることを楽しみにしていました。

 

 

しかし私の気持ちとは裏腹に、

自分のコンプレックスである体毛が濃いことを知られてしまったのです。

 

 

好きな男の子に体毛が濃いことを知られ、

恥ずかしさのあまり泣き出してしまった私。

 

 

その後のリレーでの順位は満足できる結果ではなく、

トラウマが残った運動会となったのです。

 

 

大人になった今でも、

その時に感じた恥ずかしさや悔しさは鮮明に覚えています。

 

 

小学生の頃に誓った脱毛への思い!!

 

 

体毛が濃いことで辛い悲しい経験をしてきた私ですが、

小学校を卒業する時に心に誓った思いがあるんです。

 

 

それは、

 

「大人になったら全身ツルツルで体毛がない綺麗な女性を目指す!!」

 

 

 

まだ小学生だった私は、

全身脱毛という知識は持ち合わせていませんでした。

 

 

でも大人になったら、

自分のコンプレックスを克服してやると漠然と考えていたんです。

 

ここから私の全身脱毛への執念の物語が加速していきます。

 

今考えると、この頃に味わった辛い経験や体験が、

私を全身脱毛の道に後押ししてくれました。

 

 

今でもトラウマに残っているくらい強烈な経験でしたが、

全身脱毛をしてからは笑い話にできるようになりました。

 

恥ずかしさや悔しさは原動力になります!!

 

 

体毛が濃いことを隠すように生きてきた小学生時代は、

今よりも性格が内向的だったんじゃないかと思っています。

 

 

第2章 中学、高校で経験した3つの自己処理と苦労 へ続く

 

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